省エネ・高効率・CO₂削減で脱炭素社会に貢献!
「高騰する電気料金の削減および地球温暖化対策に貢献したい。」 住みやすい地球を未来の子供たちに残すことは、大人の責任です。HORI&Companyは、これらに貢献できるアモルファス変圧器1)の普及を通じてその一助を担います。
こんなニーズに応えます
・「アモルファス変圧器について、もっと具体的に詳しく知りたい」
・「アモルファス変圧器を購入したい」
・「アモルファス変圧器の販売を行いたい」
・「アモルファス変圧器の量産製造を検討したい、量産製造をしたい」
・「アモルファス変圧器の新規市場開拓をしたい」
当社にできること
- アモルファス変圧器を「もっと知りたい」方へ
元IEC TC682)エキスパートで、アモルファス変圧器を含むアモルファス合金およびナノ結晶合金応用製品40年以上の業界経験を持つ電気工学専攻の技術者と連携し、支援します:
・製品知識習得のための説明会の開催
・技術資料の提供
・導入メリットの定量分析(省エネおよびCO₂削減効果)手法の解説
- アモルファス変圧器を「購入したい」方へ
・導入メリットの定量分析(想定される稼働条件での省エネとCO₂削減効果および稼働コストを含む定量的経済性評価)
・購入先選定のサポート
- アモルファス変圧器を「販売したい」方へ
・アモルファス変圧器の量産実績のある国外の変圧器メーカの紹介
・新規市場開拓支援(下記⑤参照)
- アモルファス変圧器を「製造したい」方へ
アモルファス変圧器の量産実績のある国外の変圧器メーカと連携し、以下を支援します:
・最適設計
・試作および量産製造技術
・短絡試験をはじめとする各種検査対策
・量産設備導入のサポート
・リペア対応技術
・部材調達(アモルファス薄帯、アモルファス鉄心、アクティブパーツ(鉄心と巻線の組立品)、アモルファス変圧器)
- 新規市場開拓を支援
国内外の新しい市場への展開をサポートします:
・アモルファス変圧器新規市場開拓のやり方指導(ワークフロー)
・ポテンシャル市場・顧客の選出方法
・アクションプラン作成
・ポテンシャル顧客との打合せ
・商談支援
アモルファス変圧器導入によるメリット試算の一例
日本国内のビルやオフィス用を想定した単相200 kVA配電量変圧器での比較事例を下表に示します。
| アモルファス変圧器3) | 従来型変圧器4) | |
| 相 | 1 | |
| 定格容量 (kVA) | 200 | |
| 周波数 (Hz) | 50 | |
| 無負荷損 (W) | 60 | 207 |
| 負荷損 (W) | 2,500 | 1,589 |
| 負荷率 (%) | 155) 6) | |
| 負荷率15%時の全損失 (W) | 116 | 243 |
| アモルファス変圧器による損失削減効果 (W) | 127 | |
| アモルファス変圧器による損失削減効果 (%) | 52 | |
| 一般送配電事業者高圧電気料金平均単価 (\/kWh) | 19.917) | |
| 変圧器損失による年間電気料金 (\/year) | 20,232 | 42,382 |
| アモルファス変圧器による年間電気料金削減効果 (\/year) | 22,150 | |
| アモルファス変圧器による年間電気料金削減効果 (%) | 52 | |
| 一般送配電CO2排出係数 (kgCO2/kWh) | 4228) | |
| 年間CO2排出量 (kgCO2/year) | 429 | 898 |
| アモルファス変圧器による年間CO2排出量削減効果 (kgCO2/year) | 469 | |
| アモルファス変圧器による年間CO2排出量削減効果 (%) | 52 | |
アモルファス変圧器を導入するだけで、電力損失による電気料金と環境負荷を同時に削減する事が出来ます。
参考文献
1) https://www.hitachihyoron.com/jp/pdf/2011/02/2011_02_12.pdf
2) https://iec.ch/dyn/www/f?p=103:7:::::FSP_ORG_ID:1254
3) https://library.hitachi-ies.co.jp/assets/pdf/ST-155Q.pdf
4) https://library.hitachi-ies.co.jp/assets/pdf/ST-156P.pdf
5) https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/shoene_shinene/sho_energy/transformer_wg/pdf/20230615_1.pdf
6) https://transformers.vito.be/sites/transformers.vito.be/files/attachments/EuP_TransformersTask_1_7_V60.pdf
7) https://pps-net.org/unit
8) https://policies.env.go.jp/earth/ghg-santeikohyo/files/calc/r07_denki_coefficient_rev4.pdf
365日休まず働く変圧器だから、省エネ効果は圧倒的。
CO2削減はここから始まる。選ぶだけで地球にやさしいアモルファス変圧器。
・「アモルファス変圧器で、世界の環境負荷を減らすために」
私は前職をきっかけに、地球環境への関心を持つようになりました。 電柱についている“バケツのようなもの”――それが配電用変圧器です。 家庭や工場で電気を使えるように電圧を調整する装置ですが、実はただ電柱に設置されているだけで「電力損失」を発生しています。
変圧器は24時間365日、常に電源が入っており、その損失は「熱」となって地球を暖めています。 高騰する電気代、暑すぎる夏――この現状を、どうにかしたい。
その答えのひとつが、アモルファス変圧器です。 従来型からアモルファス変圧器に置き換えるだけで、電力損失を大幅に削減できます。 私はこの技術を、世界の新しいスタンダードにしたいと考えています。
・本当に目指していること
アモルファス変圧器の設置が進めば、結果的に環境負荷の軽減につながります。 しかし、私が本当に目指しているのは、「製造できるメーカーを増やすこと」です。変圧器はインフラです。 だからこそ、ローカルで製造・修理できる体制を整えることが、持続的な普及の鍵だと考えています。 地域の技術力と雇用を育てる――それが、私の描く未来です。
・海外での経験を、日本へ
私はこれまで、海外でアモルファス変圧器の市場づくりに携わってきました。 その経験を活かし、日本でも新たな流れを生み出したい。 だからこそ、私が動く意味があると信じています。


アモルファス変圧器 普及ナビゲーター
HORI&Company株式会社
お問い合わせ kazue.hori@horiandcompany.co.jp
